今日は店を休んで埼玉の東松山市にある gallery 黒豆 に行ってきた。
黒豆さんはとても素敵なギャラリー。
またオリジナルの凄く素敵なライトをつくる作家さんであり、
cocoloyaでも少しだけそのライトを置かせてもらっている。
今日行ったのは、9月に黒豆さんでするグループ展の打ち合わせのため。
cocoloya,nido,青空洋品店のグループ展(詳細はまた後日)。
初めて黒豆さんに行ったのは1年前。
なんかの雑誌で記事を読み気になって行ってみたのだけど、
入った瞬間一目惚れしてしまい
その場で絵を見てもらい展示のお願いをした。
だから1年越し、念願の展示だ。
その事はブログを初めてすぐに書いた。
そのときは、まだ自分がギャラリーをやるつもりは無かったのだけど、
店作りをする上で一番影響を受けた店なのだ。
1年ぶりの訪問。
やっぱり素敵な空間だった。
前よりも一層強くそう思った。
東松山の事はあまり知らない。
ただ、ぱっと見た感じ何か特別な特徴のある土地とは思えない(東松山市民のみなさまごめんなさい)。
田んぼ、畑、住宅街、工場、大型店舗がそれぞれだだっ広い関東平野の中に点在している。
関東で良くある風景。
その中に、ぽつんとこのギャラリーはある。
立地は良くない。
駅の近くではないし、わりと大きな道路がすぐ傍に通っていて車通りもある。
ど田舎でもないから自然に囲まれているわけでもない。
普通の住宅と畑、道路に囲まれたなんて事は無い場所にある。
それでもとても素敵なのだ。
何かをやるのに場所は関係ないのだなぁ、、、とつくづく思い知らされた。
ぼくらがいた1時間くらいの間にも何組ものお客さんが来ていたし。
それに比べればcocoloyaのある環境は比べ物にならないほど恵まれている。
わかっちゃいたけど、
いい物をつくる事
本気でつくる事
それだけなんだなぁ
ボクらモノ作りは
頭じゃなく
手を動かさなきゃ
と思ったのでした。
久しぶりの展示会に向けて
頑張ろう!
