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2009年10月

2009年10月28日 (水)

台風一過 旅人来る

夜の嵐が嘘の様に空は晴れ。
谷中から友人のY氏旅ベーグルのお二人。Neglaさんが来てくれた。


とても楽しい時間を過ごせたし、
絵も素敵な所に嫁いでいってくれて感謝の一日。


良いギャラリーにしたいと日々頑張っているけれど、
この空間を良くす為には絵だけでなく、
その他のモノ達だけでなく、
ボク自身が進化する必要があると思った。
素敵な店には素敵なヒトがいる。


旅ベーグルはとても素敵な店だと思っていたけど、
そのヒミツはやはりあのお二人にある。

Neglaには行ったことがないけれど、
確実に素敵な店でしょう。必ず行きたい。

ここのところ立て続けに素晴らしい出会いが続いている。
出会いこそボクにとって歩き続ける為の最高の糧だ。
感謝。


House_13

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2009年10月26日 (月)

台風

外は凄い風。うちの古い木枠の窓は突風が吹く度にカタカタ音をたてる。
話がそれるが、この窓、地震の時も凄い音をたてる。
何だか大げさな感じで恐怖倍増。うちの地震探知機でもある。


今日は風。
こういう風に吹かれるのが好きだ。
この風がここまで何を運んできたのか、
何処まで吹いていくのか。
自分の中を勢い良く通り過ぎていくこの風に乗って、
どこか遠くまで行きたくなる。

奥日光辺りはもう秋も終わりだろうがまだ秋。
旅の季節だ。

どこまでも遠くまで行きたいなぁ。


House_12

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2009年10月21日 (水)

価値と金

数日前お客さんがお店の色々な作品(絵や彫塑)を見て「なんでこれがこんなにするの?高い!」と言っておられた。
ボクは「そうでしょう。高いでしょう」と心の中でつぶやいた。
逆に、「君の作品は安すぎる」との声も少なくない。
ボクは「そうでしょう。安いでしょう」と心の中でつぶやく。

安いか?高いか?実のところボクには分からない。
絵に対する価値観は様々だ。
なんせ人間が生きていくのに絶対必要なものではないのだから。
ある人から見れば一円の価値すらないこともあり得る。
同じくお金に対する意味も価値観もひとそれぞれ。
一万円はボクには大金だがそうじゃない人だっている。

ねえ、何十年もかけて支払わなければならない額の家や土地は安いの?高いの?
そもそもこの大地が誰かのものであるはずはないのに。


ブランドがついているだけで数十万円もするカバンは?
宝石と呼ばれる石のかけらは?
季節になれば袋一杯につめこまれて100円で売られるキュウリ達は?
都内のスーパーで3本198円のキュウリは?
有名人達の、政治家達の給料は?
音楽の、詩の、肥料の、植木の、車の、薬の、かつらの、、、、、

ボクたち日本人のほとんどは贅沢病だ。
モノの本当の価値など誰一人としてわかっちゃいない。


少なくともうちで扱っている作家さんやボクは誰一人お金に楽な生活はしていない。
そしてだれも大もうけしようとしてモノを作ってはいない。

ボクもモノの本当の値段はわからない。
まして絵やアート作品の値段など。

ボクら作家は出来れば作品に値段など付けたくない。
本当に欲しい人には差し上げたい。
そうでなきゃ物々交換が好ましい。
大金持ちはその人の思う価値観で何十倍でも支払ってもらいたい。
お金に生活に困っているならタダでもらって頂きたい。

そもそも何百万、何千万、何億もするような作品の値段などなインチキだ。
そんな価値がある分けない。
食うに困る人々が多く存在するこの世界で、
そんな値段が正当なはずはない。
どんなに有名だろうが関係ないのだ。


ボクの絵は安いのだろうか?高いのだろうか?

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2009年10月 8日 (木)

おしらせ

ここ数日、お向かいの日光珈琲は大忙しである。
某テレビ番組に出た影響だ。
にも関わらずcocoloyaは閉店状態。
まぁ店にはいたのですが。

なんとか絵が描きたまったので
やっと明日から復活です。

Hoshi_no_to


星の塔

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