主観と客観
絵を描いていると客観性がなくなってくる。
自分の中へ中へ入っていく感じで、下手をすると独りよがりになりやすい。
今思うと特にここの何年間かは、自分の絵をひたすら追求する期間だったから、
いつの間にやら客観性が欠けていたと思う。
店を初めてそのことを強く感じる様になった。
毎日ギャラリーという空間で自分の絵を眺めるからだ。
それで、
ある日急にもっと客観的に見よう!と思った。
そうすると色んな考え方が変わってきて、それまであまり興味がわかなかったイラストの仕事やデザインの仕事が面白く感じ始めた。
そして、この見方の変化はスゴく絵に影響を与えるだろうなぁ。
客観的に見て、
絵もギャラリーもまだまだ頑張らなきゃ!!!
と思ったのでした。
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