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2009年5月27日 (水)

収集癖

ボクの作品に対する判断基準は欲しいかどうかである。
有名な作家であっても欲しくない物は興味が無い。
ルーブル美術館でもモナリザをはじめヨーロッパの絵画には全く興味が持てなかった。
もしタダでやると言われてもあの大きな絵達はちょっと邪魔臭いだけだ。

いまcocoloyaで扱っている作家さんはボクがその作品を欲しいと思う人達だ。
委託で置かせて頂いているのでなんとタダで自分の空間に置いておける。
何とも贅沢な気分で毎日作品達に囲まれて過ごしている。

ただ自分の絵は例外である。
手放したくないと思うような物は100枚に1枚くらいな物だ。
なぜだかはわからない。

写真の絵はnidoさんに額を作ってもらったもの。
額が良いと絵も生きる。
これは手放したくなかったんだけど。。。

Nido


ステンドグラスの箱、蝶、額 by nido
彫塑 by Nakamura Manabu
絵 by ayum

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