幻想
3日前の夜は久しぶりにまとまった雪が降った。
次の日は久しぶりに電車で今市まで行った。
車中ボーッと外の雪景色を眺めていて
日光連山が見え始めたとき、、、
目に飛び込んできたのは見た事も無い美しい幻想的な景色だった。
空は晴れ真っ青に澄み渡り、雪で覆われた白い大地の上に太陽光で蒸発した水蒸気で靄(もや)のかかった森や山が見え、
その向こうに雪化粧をしたダイナミックな姿の日光連山。
ボクのつたない文章力では到底表現しきれない。
とにかく数分の間、夢でも見ているかの様にボーッと、移り行く車窓に釘付けになった。
おそらくいくつもの自然現象が重なって現れた風景だったのだろう。
もし車を使っていたら気がつかなかった。
その風景と出会えた事を神に感謝せずにはいられずボクは目を閉じた。
それほど美しかったのだ。
今月に入ってずっと
自分が今いる道について考えていた。
迷い、焦り、否定的に。
だが今日の午後、ある瞬間に全ては吹き飛んだ。
今回は結構長いトンネルだった。
そしていつもの様に周りの全てのモノが
抜け出すヒントを与えてくれた。
残ったのは、信じ、希望に燃える自分。
特にあの日見た風景は意味深かった。
あの景色を一生忘れる事は無いだろう。
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コメント
はじめまして。
奥様のことが雑誌come home!さんに掲載されてて、そこからこちらにたどり着きました。
ayumさんの絵は、心が静かになる絵ですね。
魂が凛とするというか。
ayumさんの絵、好きです。
これからもときどきブログ見させてもらいます。
投稿: みんみん | 2009年3月 2日 (月) 21時46分